こうじろう(石川博之)君の記事


メール紹介のところで、こうじろうくんの事についてが
あり、事故の記事を読みたい!というメールが届きましたので、
今回、掲載します。
これは、何年か前に僕がコピーしたものなので、
平成何年なのか、何の雑誌に掲載されていかはわかりません。
掲載時、斎藤由貴さんの年齢が24歳なので今の年齢がわかればいいのですが・・・。

なお、このページはしばらくしたら削除します。


斎藤由貴(24)悲痛
石川博之さん(17)がオートバイ事故で死亡!

「ママはライバル」(TBS)、「武田信玄」(NHK)、「はいすくーる落書き2」(TBS)などに出演、
将来を期待されていた若手俳優・石川博之さんがオートバイ事故で亡くなった。
早過ぎるその死に、関係者やファンの悲しみはあまりに深く・・・。

10月26日、午後10時50分頃、神奈川県川崎市高津区の国道246号を400CCのオートバイで
走行していた石川さんは、無理に右折しようとしたトラックに激突。すぐ市内の聖マリアンナ医大病院に
運ばれたが、全身を強く打っており、27日午前0時27分、ついに意識の戻らないままこの世を去った。

’87年「ママはライバル」でデビューした石川さんは、その後、大河ドラマ「武田信玄」、
「オヨビでない奴!」・・・などでも活躍。特に遺作となった「はいすくーる落書き2」(’90年7月〜9月)では
斎藤由貴と共演、迫力のあるツッパリぶりで一気に注目を集めた。
明るく素直な性格、仕事には人一倍真剣に取り組む石川さんは、共演者、スタッフからも常に
かわいがられる存在だった。それだけに、あまりに突然の死の知らせに、彼を知る人々の悲しみは深い。

告別式は、10月29日、神奈川県横浜市の自宅でしめやかに営まれたが、石川さんの所属事務所では連日、
その死を 悼むファンからの電話が鳴り止まない状況だという。

テレビでドキュメンタリー番組の取材で東南アジアを訪問していた斎藤由貴は、
告別式に出席することはできなかったが、30日には帰国。その知らせを聞くと、
「信じられない・・・・といったふうに目を伏せ、ショックを隠さなかった。

高橋良明さん、土屋歩さん、小川晃廣さん・・・、さらに石川博之さん。
ここ2年だけを見ても、そのありふれる才能の芽を、交通事故に散らした若者たちは数多い。
そしてその死は、人々の心にいつまでもあきらめきれない思いと、深い悲しみを残す・・・。